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8日(日)《KMC第11回【木村和郎杯】U/C大会2006》
八潮市大瀬運動公園で、100名を越える参加者を集めた上記大会が開かれました。正月にも拘らず集まった馬鹿親父たちの一年は今年もUコンで始まりました
1)風船割り2)バルーン スタント3)コ ン バ ッ ト(今回の第11回大会が最終で次回は行いません。)4)第三種曲技5)第二種曲技6)第一種曲技(FAI-F2B)木村和郎杯

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お楽しみ動画! 項目ごとに 左クリックです! |
| 終日役員のため取材が偏っております、風船割り・スタントはまったく見ておりませ〜ん! 風船の準備風景(裏方さんは大変なんですです・感謝・?) 爺いの辛口解説《コンバット編》 同一サークル上での2機の飛行ですが、普段から同時飛行の経験を積んでいないのがミエミエで、各自が一点に留まって飛ばす場面が大変多く、時として、サークル内に2つの中心を持って飛ばしてしまうので、当然のごとくラインが交差してパニックを引き起こしてしまうケースが殆どで、その結果の墜落で勝敗がついてしまう。これはコンバットではありません!本来ならばこういう飛ばし方しか出来ない選手はみな失格になってしまいますが、残念ながら、それでは殆ど競技が成立しないのが現状です。結果として、普段からチームスタントに取り組み同一円内での飛行に精通している安田選手が旨くラインをコントロールして飛ばし続けたので最後まで残っての優勝となりました。ことコンバットに関しては40年以上の技術の遅れを感じます。関東各地の皆さん、スタントばかりでなく、他の楽しみ方も研究しましょう! 爺の《アドバイス》同時飛行編 機体はいつも飛ばしている機体でいいので、初めは二人(2機)で同一サークルで同時飛行から始めましょう。そのときにはお互いの腕を組みます、最低でも手を繋ぎましょう。こうする事で、お互いの体に、自分がサークルの中心ではないことを覚えさせるのです。慣れてきたら、お互いに息を合わせながら少しずつ真似事に挑戦しましょう。また、3機4機5機と増やしてみるのも面白いです。多数機で飛ばすコツはサークルの中心に電柱が在るつもりでその周りを廻る事で、中心に50Cm位の円を書きこれを廻りながら飛ばす事から練習しましょう。 91さんが留まっているので、安田さんが走り回り同一周回を確保!安田さんが留まれば絡んで・・!は必至 この日唯一のコンバット?をしていた安田・長坂戦(事実上の決勝戦?) 絡まって足に巻きついてます。(時々見られるシーンですね) 3位決定戦 54渡辺選手動かず(作戦か?)36長坂選手が周りを廻って回避(さすがベテラン!) 決勝戦1(安田選手が終止サークル内をコントロール) 決勝戦2 |
工事中!
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